彼岸・秋分の日[2005年09月20日(火)]
今朝、彼岸の入りについて書いてみましたがその続きです。◆彼岸とは・・・彼岸は、春分・秋分の日の前後7日間をいいます。
秋の彼岸は、太陽が秋分点に達した時で、夜と昼の長さが等しく、これより徐々に昼が短く、夜が長くなっていく境目の時期です。
実際に日本で昼夜がほとんど等しくなるのは秋分から3日後。
この日を秋の彼岸の中日といい、家族揃って、祖先を供養し、墓参りなどが行われますね。
◆秋分の日は二十四節気の一つで、春分と同様に、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。秋の彼岸の中日で国民の祝日で、この日にお墓参りに行くことが多いですね?「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、暑さも峠を越し、過ごしやすい気候となって来ます。
今日を境に「秋の夜長」の季節になり、暑くもなく寒くもなくさわやかな気候になって行きます。
と言うことは、本格的に秋を実感できる季節に入って来たと言うことですね。ぼやぼやしているとすぐ10月、そして年の暮れ・・・クリスマス・新年はもうすぐ。消費者を相手に小売を行う者にとって季節の移ろいを的確に捉えることはとても大切、立ち止まっていられませんね。

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